CONTENTS



小樽支部との交歓会の開催
第1回ゴルフコンペの開催
麻雀大会の開催
ゴルフコンペ優勝者一覧
文化講演会の開催
中大音楽研究会吹奏楽団演奏会の開催
中大アメリカンフットボールチーム:自転車競技部への応援
北海道平和セミナーへの参加
第49回札幌国際ハーフマラソンへ応援参加
中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催
中央大学札幌支部史〜明治・大正・昭和〜
中央大学札幌支部史〜平成〜
平成17年度事業活動
平成18年度事業活動
平成19年度事業活動
平成20年度事業活動
平成21年度事業活動
平成22年度事業活動
平成23年度事業活動
平成24年度事業活動
平成25年度事業活動
平成26年度事業活動
平成27年度事業活動
平成28年度事業活動
平成29年度事業活動
平成30年度事業活動
平成31・令和元年度事業活動
令和2年度事業活動
令和3年度事業活動
令和4年度事業活動
令和5年度事業活動
令和6年度事業活動
令和7年度事業活動





支部の活動報告・・・令和7年度事業活動

▲支部の活動報告へ

 

令和7年 12月9日
支部年末懇親会の開催

 師走に入っても市内は積雪が少なく、日中は気温が上がり夜になると道路はつるつるの滑りやすい状態の中、 市内にあるホテル札幌ガーデンパレス2階「丹頂の間」において午後6時から檜森支部長以下会員76名が集い支部年末懇親会を開催致しました。 当日は本学父母連絡会札幌支部の西谷愛弓支部長をご来賓にお迎えしました。
 司会進行は西原幹事長が行い、会の冒頭去る9月18日(木)に御逝去されました故上田文雄氏(昭和47年・法)のご冥福をお祈りし全員で黙祷を捧げました。


上田氏は平成31年5月〜令和7年3月学員会本部副会長として、また令和元年〜令和7年5月札幌支部顧問としてご就任頂き、当支部活動にご尽力・ご貢献を賜りました。 ご冥福をお祈り申し上げます。
 続いて檜森支部長から「お陰様で皆様の協力もあり、何とかどの行事も活発に皆さんのご参加を頂きありがとうございます。」 と挨拶があり卓話に入りました。
 

講師には学校法人北星学園理事長・園長の古川敬康氏(昭和49年・法)をお招きし 「中大で育てられた実践力」と題したお話しを頂きました。

 

1.白門2世

「明治36年(1903年)生まれの父(古川光義)は昭和8年3月に中央大学法学部を卒業し、わたくしは白門2世です。 父は、鉄道省の佐藤栄作氏の下で働き、請われて中国へ渡り、フランス・ドイツとも失敗した塘沽港開発等の関連会社へ転職し経理課長、資材課長となりました。 文人職のため中佐相当官として黒乗用車の送迎や一等車両乗車の待遇を受ける中、中国人労働者苦力(クーリー)達が慢性的に体調を壊していること(下痢)を憂い、 食事を高粱から1等級上げて改善し感謝され、敗戦時に他の日本人への処遇とは異なり、父は事務室の机も電話もそのままに使用できたと話しておりました。
2.中央大学学術連盟中桜会研究室
 さて、前職の北九州の大学から現職の北星学園へ参るに当たり荷を整理していましたら、中学3年の英語の最初のテストが出てきました。 100点満点のところ7点でした。当時、3年生教科書の各課をひたすら暗記し、各課のテストだけは満点を目指し、何とか受験校に合格しました。 受験校でしたので、1学期の数学の点数は15点で450人中450番目でした。先生に相談に行きましたら、「古川は、教科書を3回やりましたか」と訊かれ 「1学期ですから1学期のところはしました」と答えますと「いや、教科書を3回やしましたか」と同じことを言われましたので、参考書を買って 二百数十頁の教科書を3回まわし、7月の期末試験に臨みました。もう一人の生徒と私が同点で学年のトップとなりました。
英語の方は、横浜でしたので米軍基地があり、通学電車には米兵やその家族が乗っていましたから、帰宅時はほぼ毎日車中を歩き米国人に会うと話しかけ 英語の練習をしました。ある日、話しかけた米国人で学校と自宅との間に居を構えていている方からご自宅へ招かれましたの、行きますと私より3歳年下と 8歳年下の娘さんがおられ、他に英語を学ぶ高校生が何人かおりました。帰りに私だけが残るように言われ、「あなたは生徒として来ることはできません」と告げられ、 続けて、「友としていつでも来なさい」と言われましたので、よく行くようになりました。ある日、一緒に住むようにと自分の部屋が与えられましたので、 17歳から24歳まで、家族の一員として生活し、その家族から英語はネイティブか分からないほどだと言われるまでになりました。
 中央大学法学部に入学して2年の秋、中央大学学術連盟中桜会研究室の入室試験に合格し、司法試験を目指しました。 研究室には、後に学長となられました永井和之先生が院生で時々来られ、また、後に東京弁護士会会長をされた斎藤義房先生が司法修習生でご指導くださり、 その次の東京弁護士会会長をされた竹之内明先生も受験生でおられました。入室してすぐに渥美東洋先生の神話的話を伺いました。1年生で入室され、 風呂場で上級生を相手に長時間激しく議論するなどされて3年生の時に首席合格されたということでした。当時は、「授業に出ていたら現役合格や卒1合格は無理」と いうことで、自分で担保物件のテキストも読むのですが、1日で5頁進めば良いほどでした。現在は金沢で弁護士をされておられる西徹夫先輩に不安を話したところ、 「私もそのようなものだったから、頑張りなさい」と励まされました。
 生れ育ちました横浜には、日本三大貧民窟の一つ、寿町があり、私は空想主義的社会主義者と言われたロバート・オウエンの貧民救済策の思想に影響を受け、 やがて弁護士として自給牧師をやり生活困窮の人々の自立支援をしたいという夢をもって、受験勉強に臨んでいました。しかし論文で落ち続けまして、 5人から成る自主ゼミの長を任されました時に辰巳法律研究所の模擬試験ではトップ100人が合格すると言われる中、商法は2番で全体にこんどこそ希望を持てると 思いましたが、結果は、他の2人の合格に留まりました。
 法務省は、この年に初めて個人成績を通知し、私は一般的に落ちることはないと言われた2科目「刑事政策と社会政策」がFGであったので全体で1500番台でした。 これを知らずに法律科目を頑張っては落ちる、というこれまでの不合格の理由が分かり、気持ちの上でけじめがつき、止める決心をしました。 止めるに際し、研究室の仲間から「古川、司法試験を受けている者には落ちても実力のあることの証明として、私たちの分も頑張るよう応援している」とエールを戴いて、 その後の人生では司法試験に落ちましたことを明らかにして励むことを使命的動機のように思い今に至っています。
3.米国留学による哲学博士課程
 前置きはさておき、「中大で育てられた実践力」ですが、わたくしは中央大学、特に研究室で養われました問題解決への方法論が宝であると思っています。
 まず、問題の所在です。何が問題か。事案のどこに問題があるかを知るには、見る目がないと分かりません。見る目を養うには、テキストを勉強することです。 もっとも大切なのは、テキストの選択です。わたくしの時代には、民法なら我妻栄と星野栄一、刑法なら団藤重光と大塚仁、憲法なら橋本公亘と小林直樹等という具合です。 テキスト読破を何回か回して考え方の基本を自分に叩き込む。その上で、問題点となることは何かを見定め、おおよその結論までの道筋をつける。
 次に、明らかになった問題の中の各論点の各々について、今日的な争点を指摘し、論理的に自説を展開する訳です。ここで重要なことは、総論と各論の有機的関連で、 基本原理と各論的議論とが?み合っていることです。結びでは、各論点の自説を総合して導かれる結論と、そこから導かれる事案の解決、 さらに今後に残された課題の有無についての適示です。
 この方法論を用いて、直面します問題に取り組み続けて今日に至っております。司法試験合格をあきらめ、本意に反し不合格のまま牧師になる道を歩むことにしました。 九州にあります神学部のある大学へ3年次編入学をし、この方法論を勉学に用い、学部でも、大学院のまだない時代の専攻科でも、卒業に当たっては総代にえらばれました。 わたくしの記憶では恩師の科目だけがBであったように申しますと、恩師が「いや、私は古川君にはAをつけたよ」と述べておられましたが、 やはり唯一のBであったように思います。
 牧師に就任いたしました教会では、長年の願いとして「3つの幻」がありました。牧師になる人が誕生すること、新しい伝道所が生まれること、 そして、新しい会堂の建築、この3つです。3年間居りましたが、その間に一人の信徒が神学校へ進学しました。辞任後には、数年の間に、新しい伝道所の誕生と 新会堂建築が実現しました。この教会で3年目の夏、1987年7月25日未明、その日のテレビニュース、新聞を騒がす事件が外部者の突然の侵入によって起きました。 その事件の解決には辞任する以外に道はない、と問題の所在の分析から導かれ、辞表を提出しましたが、認められず、年度末を待って再度提出しました。 すると、わたくしの生活のことも考慮くださってのことですが、一つの条件を呑むなら辞任を認めるということでした。それは、他の教会でも牧師をしない、 もし牧師をするならこの教会で続ける、という条件でした。その条件を呑み辞任し、38歳で無職となりました。
 失業し、妻は子らと実家に行き、わたくしは自分の実家で家計の成り立つ職を探し、ある受験予備校講師求人に応募しました。電話がありまして、 「今、最終審査の会議中でお電話しました。古川さんともう一人の人が残りましたので電話しています。」と伺い、もう一人の候補者のことを尋ねましたら 駿台予備校の英語教師とのことでしたので、予備校生のために辞退しました。その数日後にこの事情を知って、教派の事務所からアルバイトとして雇用し助けてくれるという 話があり、事務手伝いになりました。すると、多方面の方々から米国の神学校へ留学するようにとお話を戴きました。7月のある土曜日の朝に電話で、教会の3日間の集会で 最終日の日曜礼拝の通訳がいないから頼むという依頼があり、朝昼晩と3回お断りしましたが、夜遅くに「他にいない」と言われまして引受けました。
 講師は米国最大教派といわれる南部バプテスト派のアジア総主事の方でした。挨拶を交わしただけで、原稿も打合せもなくぶっつけ本番の通訳でした。 入信決心者もありました。終わると、講師の方から「二人だけで話したい」と言われ二階の一室に行きました。総主事から「あなたはこれから何をしたいのですか」と 急に問われ、全くの初対面でしたので少し自己紹介をし、2,3年間米国の神学校で勉強したいという意向を申しあげました。すると、「ノー、駄目です」と即答され、 続けて「あなたには日本のリーダーか神学校のリーダーに成って欲しい。哲学博士号を取得してください」と言われました。さらに、 「生活も学費もすべて私が責任を持ちます」と言葉を足されました。お礼を申しあげ、その夏、8月に一家で渡米し、5年半の留学により神学修士号と哲学博士号とを 授与されました。この総主事の紹介ということで、地下室を含め7つ部屋があり2エーカーのきれいな庭がある石造りの家での生活を初めて体験しました。
 勉強ですが、どの科目も、その狙いというものは、いわば問題の所在に置き換えて対処することで出来ましたから、方法論は変わりません。博士課程に進みましても、 論文の構成は同じです。ただ博士課程に進むには、平均評価A,つまり、95点無いと難しいと言われていました。それは、その大学院では教授は担当院生を6名しか持てず、 新しい院生を取るには誰かが抜けないとできません。そこで、成績への要求度が高くなる訳です。
 事情を知らず、修士課程に入学した時に、試験で頑張り出来るだけ上級コースを多く取るようにしましたら、上級コースでは評価が厳しくAを取るのが難しいことが 分かりました。副学長の授業では、最初の試験で65点を取ってしまい博士課程進学は絶望となりました。先生にアジア総主事の方の勧めで博士号を取得するために来ている 事情を申しましたら、条件を出されまして、「もし今後のテストが常に点数を改善するなら、今回の点は算入しないが、1回でも後退すれば駄目です」ということでした。 13歳から在米の帰化院生が「履修を止めるから」とノートを下さいましたが、テストは67点でした。12月の最終試験日の午前5時に妻の陣痛が始まり、 午前7時に先生に電話すると、「タカ、こういう時は学校に来てはいけない。妻に付き添いなさい。テストの日程は助手に告げておく」ということでした。 助手の方が、「先生は1ヵ月間不在だから1カ月後にテストを実施しよう」と便宜を図って下さり、何とかなりました。しかし、博士課程受験の年に、 ある科目の平均がAに0.0001程度不足でしたからその科目の教授に相談しましたところ、「タカ、安心しなさい」と微笑まれ、しかし成績表を見るとBプラスとなっていました。 宗教哲学の授業の経験で印象深いことがありました。隣の席の院生が「どうしてこんなに分からない授業のノートを取れるんだ」とわたくしのノートをのぞき込んできました。中大1年生の時に、木田元先生から現象学の講義を受けていましたから、英語が分からなくても内容は分かり、成績はAを戴きました。その時に発見致しましたことは、 日本語でしっかり勉強しておけば英語の講義が重なる限り分かることで、大学時代の講義に改めて時を経て感謝した次第です。
4.学校法人北星学園の現職へ
 博士課程の時に学生1万人規模の日本の大学から正式な招聘状をいただきましたが、翌日に国際電話で感謝とお断りを申しあげ、帰国後は札幌の教会の牧師として 約10年ほど仕えました。台所の事情が厳しく、土地代金の負債が2億何千万円かあり、銀行負債も数千万円、事業も教会も赤字で、有給スタッフ5人という状況でした。 ここでも、問題の所在の分析から始める方法論で対応し、10年後に辞任致しました時には、皆様のご協力により、土地代金は実質0円となりましたし、銀行負債はなく 預金数千万円となり、事業は廃止し、教会の収支も数百万円の黒字となりました。わたくしの辞任から数年後に数億円の新しい教会堂が建ちました。
 北九州にある学校法人から、理事長を始めとして役員の方が学院宗教主任としての招聘に来られ、初年度は「3年経過の助教授(現在の准教授)」として迎えられました。 最短で教授になるには、2年以内に5本の学術論文が必要であると説明を受けていましたので、3つの学会に入会し、2年の間に各学会審査による査読論文が5本揃い 教授となりました。その外に理事、学院キリスト教センター長等を含め、17年間務め、退職を目前にして、在札時代に北星学園女子中学高等学校のPTA会長、 評議員を務めさせていただきましたこともあり、コロナ禍の始まりました2020年に現職の務めを戴き、現在に至っています。
 理事長・学園長として、問題の所在の分析から始める方法論を用いて、少子高齢化という社会現象の人工頭脳AI時代に、世界平和の実現を目指す経営、教育事業のあり方を 見ています。女性の社会進出という時代的要請に対し、女子中高では、スチーム教育(STEAM教育)を導入し、また、総務省と文科省のグローバル時代の地方創生という要請に 対し、大学では、2026年度は国際学部グローバル・イノベーション学科の新設、2027年度には情報科学部情報科学科の新設を計画していますことをご報告申しあげ、皆様の ご健康ご多幸、そして母校の益々の発展を願い、拙い卓話とさせていただきます。」

 

 続いて舟橋副支部長(昭和47年・商・舟橋公認会計士事務所)の乾杯の音頭で懇親会に入りました。しばらく歓談後新入会員として下記の会員3名が壇上に上がりそれぞれ自己紹介をして頂きました。
 

 


・下平 正樹氏 (平成20年・理工)  (株)三井住友銀行札幌法人営業部
・山出 宜輝氏 (平成29年・経済)  (株)三井住友銀行札幌法人営業部
・池田 圭 氏 (平成18年・経済)  大和証券(株)札幌支店
会は終始和やかな雰囲気の中で進み会員同士名刺交換等なども行われました。

 

 

 

 

 


 続いて檜森支部長黒坂副幹事長(平成17年・法・大通バーク法律事務所)の進行により恒例のビンゴゲームに入りました。黒坂氏が番号を呼び上げても、 「ビンゴ」というかけ声がなかなか出ませんでしたが最初に後呂道徳氏(昭和46年・法)が、次いで田森 亘氏(平成12年・商)の「ビンゴ」の発声で、 お二人にはホテルから寄贈の5千円相当の食事券が当りました。その後は各テーブルから次々と「ビンゴ」のかけ声で会場も一段と盛り上がり熱を帯びてきました。
 

 

 

 支部で用意した景品(うどん・ぞば・ラーン)の他、紫藤正行氏(昭和48年・商・大黒自工(株)代表取締役)から寄贈の景品(レトルトカレーの詰め合わせ)も併せて 出席者全員に当たりました。
 最後は恒例の校歌・応援歌・惜別の歌を全員で輪になり、肩を組み合唱し最高潮となりました。
 

 

 

 

 

 

 

 続いて出席者の中で最高齢(91歳)の大先輩七戸光司氏(昭和29年・商) からは「来年も是非出席したい」旨の挨拶がありました。
 

 結びは知野学副支部長(平成3年・法・札幌市文化局長)の挨拶を頂き盛会の内に散会しました。

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令和7年9月16日
中央大学文化講演会の開催

 中央大学が主催し当支部と父母連絡会札幌支部が共催し、札幌市教育委員会、札幌商工会議所、 (協)中小企業振興センターが後援の本講演会は本学法学部教授の只木誠教授を迎え北海道経済センター8階Aホールにおいて午後2時から行われました。
「特殊詐欺と刑事法−特殊詐欺に対応する刑事法・裁判所の動き−」と題した講演に当日は市民、商工業者、学員、父母連絡会札幌支部会員など 131名が出席され熱心に聴講しました。講演は「毎日の新聞やテレビ番組でも取り上げられ社会問題として話題となっている案件であり、 只木先生は令和3年から令和5年度の犯罪白書からその事例を挙げわかりやすく説明をして頂きました。
 また窃盗罪、強盗罪、詐欺罪についても出席された皆さんが一番関心の高い案件をご説明頂き講演時間の90分が非常に短く感じました。 7名の出席者から質問があり、終了後は5名の方から個別の相談を受ける等、講演会は盛会裡に終了致しました。
 また講演会への参加者の動員と講演会の周知をはかるため@札幌商工会議所の会員へ講演会のチラシ配布、Aポスターを制作しその周知にPRを行いました。 B支部事務局が入居している北海道経済センター正面玄関前に立て看板を8月13日(水)〜9月16日(火)まで設置し市民へ告知。 C8月30(土)付けの北海道新聞朝刊に記事として取り上げて頂き講演会の周知を行いました。
その結果、@本学における学術研究の成果を広く社会に普及する事 A本学を世間一般にPRするという所期の目的を達成する事が出来ました。





 

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令和7年9月4日
第81回ゴルフ大会の開催

 本年度3回目を北広島市にある「札幌リージェントゴルフ倶楽部トムソンコースにおいて開催され 西原幹事長以下15名が参加致しました。
 当日の気温はスタート時28度、日中は30度を超す真夏日になりましたが、全員何事もなく無事に18ホールをクリアしました。 恒例により競技終了後表彰式を兼ね懇親会を行いました。優勝は前田和裕氏(昭和58年・経済・(株)CAVERU・イン:45 アウト:47)が、 準優勝は杉山丈二氏(平成23年・法・弁護士法人すぎの葉法律事務所・イン41 アウト37)が、杉山氏はベストグロス賞も併せて獲得しました。 またドラコン賞は女性で一人ご参加頂きました富樫靖子氏(平成7年・商・公認会計士富樫正浩事務所)がアウト・インの両方を獲得しました。
 優勝した前田氏からは「パートナーヘのお礼、来年も是非参加したい」旨の挨拶を頂きました。会は終始和やかな雰囲気の中で進み、 次年度の再会と健闘を期して和気あいあいの内に散会しました。
 また事務局より来る9月16日(火)午後2時から文化講演会への出席の依頼・同窓以外の参加者呼びかけを行った。
今大会の賞品の寄贈者は下記の通りです。
・檜森支部長、西原幹事長
・紫藤正行氏(昭和49年・商・大黒自工(株)代表取締役)



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令和7年8月5日
支部定時総会の開催

 厳しい暑さが続く中午後6時より市内にあるホテル札幌ガーデンパレス2階「丹頂の間」において開催。
 ご来賓に大学本部より塚原由紀夫常任理事、学員会からは北海道ブロック担当の八重樫和裕副会長、函館支部・平沼支部長、小樽支部・関口支部長、 帯広支部・大塚支部長、釧路 支部・名塚支部長、父母連絡会北海道札幌支部西谷愛弓支部長を迎え檜森支部長以下68名が出席しました。
檜森支部長の挨拶に続いて物故者に対して黙祷を捧げました。幹事長より「当支部の顧問であり、元支部長として13年間ご尽力を賜りました 故和田丈夫氏(昭和35年・法・和田法律事務所)が去る7月12日(土)ご逝去されました。」旨報告がありました。


 第一部の総会は令和6年度事業報告・収支決算報告、令和7年度事業計画(案)・収支予算(案)等が審議・承認されました。


 第二部の懇親会は、今年度より学員会北海道ブロック担当にご就任の八重樫副会長の乾杯の音頭でスタートしました。


冒頭塚原常任理事からホテルにあるスクリーンを使い本学の近況動画(5分程度)について説明を頂きました。常任理事はご挨拶の中で 「理工学部は令和8年度に再編し「基幹理工学部、社会理工学部、先進理工学部」の3学部体制になります。また令和9年度4月に開設予定の新しい学部 「スポーツ情報学部(仮称)、情報農学部(仮称)」の概要についての説明、「白門飛躍募金」への協力要請などのお願いなどの話をされました。」


懇親会は和やかな雰囲気の中で進み、しばらく歓談の後下記の8名の新入会員が紹介されました。
・和田 満寛氏 (平成6年・経済) サッポロビール(株)北海道本部北海道統括札幌支社
・増岡 秀樹氏 (平成8年・法) 人事院北海道事務局
・井戸 晴久氏 (平成16年・法) 大和証券(株)札幌支店
・飯塚  航氏 (平成22年・経済) 札幌市まちづくり政策局GX
・桜井 大貴氏 (平成31年・法) (株)クリーンメッセ
・高橋 樹生氏 (令和4年・法) 札幌総合法律事務所
・余湖 亮友氏 (令和5年・法) 余湖亮友税理士事務所
・岡  雄太氏 (令和5年・商) 有限責任監査法人トーマツ札幌事務所





 最後は恒例の校歌・応援歌・惜別の歌を合唱、結びは知野副支部長の乾杯の音頭で締め散会しました。







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令和7年8月5日
第10回学員会全道支部交流会議の開催

 昨年に続き札幌のホテル「札幌ガーデンパレス」5階「りんどうの間」において午後3時より、 下記の支部役員が参加して開催しました。
・札幌支部 檜森支部長、舟橋副支部長、西原幹事長
・函館支部 平沼冠三支部長
・小樽支部 関口正雄支部長
・旭川支部 八重樫和裕支部長
・帯広支部 大塚徹支部長
・釧路支部 名塚昭支部長
冒頭檜森支部長の挨拶に続いて西原幹事長の進行により各支部より事業活動状況の報告を頂き、 意見・情報交換も行われ終了後は、全員当支部の総会にご参加頂きました。

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令和7年7月23日
第80回ゴルフ大会の開催

 本年度第2回のゴルフ大会は恵庭市にある札幌エルムカントリークラブ西コースおいて幹事長以下17名の 会員が参加しました。今年は例年になく連日30度を超える真夏日が続いており、ゴルフ中に参加者の中で熱中症に掛かったらと心配をしましたが、 定刻の午前8時33分にアウトコースをスタートしました。その後気温も33度を超えるホールもありましたが、全員無事に18ホールをクリアしました。
 食事終了後表彰式に移りました。優勝は常連の伊藤宏二氏(昭和56年・年・理工・アウト:38 イン:41)が、また同氏はベストグロス賞も併せて獲得しました。
 準優勝は初参加の前田和宏氏(昭和58年・経済・アウト:50 イン55)が獲得しました。幹事長から入賞者に賞品ならびに参加賞を授与しました。
 尚今回は支部長、幹事長の他下記の4名の会員から賞品の寄贈がありました。
・山口 潔氏(昭和37年・法・(株)ヤマグチモータース代表取締役社長)
・紫藤正行氏(昭和49年・商・大黒自工(株)代表取締役)
・西山眞吾氏(昭和41年・商・(株)西山製麺相談役)
・和田満寛氏(平成6年・経済・サッポロビール(株)北海道本部北海道統括札幌支社副社長)

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令和7年6月22日
中央大学父母連絡会北海道札幌支部総会・父母懇談会への参加

 市内にある札幌東急REIホテル2階「マジソン」において開催の支部総会・ 父母懇談会へ当支部から黒坂頌胤副幹事長(平成・17・法・札幌パーク法律事務所)が参加しました。

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令和7年6月21日
東京江戸川区支部との交流会の開催

 市内の札幌プリンスホテル28階展望個室スカイルームにおいて午後6時より開催の交流会へ当支部から檜森支部長・舟橋副支部長・天野副支部長・西原幹事長に横山栄一氏(昭和56・商)・前田和宏氏(昭和58・経済)の6名が出席しました。
 江戸川支部から阿部勲支部長(昭和49・法)・實方健副支部長(昭和49・法)・関口信一幹事長(昭和53・経済) ・河野正博副幹事長(昭和54・法)・西原大副幹事長(平成2・文)・澤幡淳会計幹事(平成2・法) ・北村博昭会計幹事(昭和50・商)の7名の計13名の参加となりました。本会合については北村氏から3月に 打診がありました。その後電話等の打合わせの結果本日を迎えた次第です。
 当日は西原幹事長の司会進行で行われ、阿部支部長の挨拶に続いて檜森支部長から歓迎の挨拶を頂き懇親会に入りました。 会は和やかな雰囲気の中で進み両支部の参加者からそれぞれ自己紹介も行われ、アルコールも入り、盛り上がった所で 恒例の校歌・応援歌・惜別の歌を全員で合唱し散会しました。その後二次会は、ススキノのスナックで楽しい一時を過ごし 懇親を深め散会しました。

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令和7年6月14日
中央大学信窓会北海支部総会への参加

 市内にあるホテルポールスター札幌4階「しゃくなげ」において午後3時から 開催の総会に西原幹事長が出席されました。総会は塩澤明良支部長以下9名の会員が出席されました。
 塩澤支部長の挨拶に続いて令和6年度事業報告・決算報告、令和7年度事業計画・予算(案)、役員選出が行われ原案通り承認されまた。
終了後の懇親会では出席者から一言ずつ挨拶を頂き終始和やかな雰囲気の中で進められ散会しました。


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令和7年5月29日
第79回ゴルフ大会の開催

 本年度第1回のゴルフ大会は、市内の手稲区にある札幌手稲ゴルフ倶楽部において開催され 西原幹事長以下7名の会員が参加されました。
 当日は朝からゴルフ日和に恵まれ午前8時49分に前半のらいちょうコースをスタートし、後半はきつつきコースを回りました。
ゴルフ場が手稲山の高地にあるせいか適度に風もありゲームに影響なく無事に終了しました。恒例により食事終了後表彰式を行いました。
優勝は西山眞吾氏(昭和41年・商・らいちょうコース:46 きつつきコース:52)が獲得しました。 また準優勝は中山嘉美氏(昭和56年・法・らいちょうコース:48 きつつきコース:51)が獲得しました。幹事長長より参加者全員にそれぞれ賞品と参加賞を授与しました。
 尚ベストグロス賞は中村博昭氏(昭和57年・法)が獲得しました。その他ニアビン・ドラコン等の各賞も用意され該当の参加者がそれぞれ獲得しました。
 今回も紫藤正行氏 (昭和49年・商・大黒自工(株)代表取締役)、檜森支部長、西原幹事長から賞品の寄贈がありました。
 懇親会は終始和やかな雰囲気の中で進み久し振りに優勝した西山氏から優勝の弁、また今回初参加の中山嘉美氏(昭和56年法・中山行政書士法務事務所)、 原高明氏(昭和62年商・(株)GSI)からもそれぞれ初参加の弁を頂きました。
 最後は事務局から次回7月23日(水)の第80回ゴルフ大会・来る8月5日(火)開催の定時総会への参加を要請し和気あいあいの内に散会しました。

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令和7年4月24日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別談話室において午前11時30分より檜森支部長、舟橋副支部長・知野副支部長、 西原幹事長出席のもと開催致しました。冒頭幹事長より田辺きよみ前副支部長が定年により北海道庁を退職されましたので後任の 天野紀幸氏(平成4年・法・北海道総務部イノベーション推進監)にご出席頂いた旨報告がありました。
 続いて幹事長より議案第1号から第5号議案について別添資料に基づきそれぞれ説明を行い了承されました。
・議案第1号「令和6年度事業報告ならびに収支決算報告について」
・議案第2号「令和7年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について」
・議案第3号「第10回学員会全道支部交流会議の開催について」
・議案第4号「支部総会の開催について」
・議案第5号「文化講演会の開催について」
・議案第6号「支部年末懇親会開催について」

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